
スクール見学を随時受け付けています。学内施設見学、コース説明、個人相談などを行っていますので、どうぞお気軽にお越し下さい。 個別対応形式で行いますので、見学をご希望の方はご希望日時を極力事前にご連絡下さい。
土曜開校日 5月12日 6月2日 6月16日 7月7日 7月21日
見学ご希望の方、学校案内資料をご希望の方はこちらへご連絡ください。
連絡先:TEL(075)741-3151 FAX(075)741-2107
お問い合わせなどはこちらのお問い合せフォームもご利用頂けます。
修了生インタビュー
創作科 石川瑠美子-
略歴 2009年安城学園高等学校卒業
- 川島テキスタイルスクール入学
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2011年東京デザイナーズウィーク学生+ 展示
作品を見て楽しい気持ちや温かい気持ちになるような作品を作っていきたいです。

修了生インタビュー
創作科 仲原杏子-
略歴 2008年自由学園最高学部(2年)を卒業後、川島テキスタイルスクール入学
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2011年専門コース 創作科修了
クッション、ラグ、タペストリーなどのインテリア
置くと自然を部屋に取り入れられる雰囲気の作品を目指しています。
京都のカフェ依頼のラグを制作(2011年4月)
スウェーデンで学んだ事をこの先につなげたいなと思っています。 作品づくりで生活していけることが目標です。

KTS お客様エピソード
国際ジャーナリストでエッセイストのドラ・トーザンさんが来校されました!
2010年5月31日(月)「日本とフランスの架け橋」として様々な方面で活躍中のドラ・トーザンさんが来校されましたのでご紹介しておきます。
彼女は生粋のパリジェンヌですが、国連広報部勤務後にNHKテレビ「フランス語会話」への5年に渡る出演がきっかけとなり日本に住むようになり、現在は1年の半分程度を東京・神楽坂に住んで日本でのお仕事を精力的にこなしています。パリと東京を行ったり来たりしながら、暮らしやおしゃれといった身近なテーマから、女性問題や街作り、ワークライフバランスといった幅広いテーマで執筆や講演活動をしていますが、ワインをこよなく愛する食いしん坊であることでも有名です。
当校では自然に囲まれた環境故に、機械文明の中で見失いがちな自分を見つめ直す意味で「自己との出会い」というキーワードが使われます。それはドラさんの日頃の執筆や講演活動にある、“現代の女性が自分らしく生きていく”というテーマに共通点があると思います。当校は学生の殆どが女性ですので、「自己との出会い」のためのヒントが彼女のウェブサイトや著書などにあるのではないかと思い、来校して頂いたのを機にご紹介しました。
ドラさんから皆さんへは、“Bon courage!”(ボン・クラージュ!さぁ、元気を出して頑張って!)とエールを送って頂きました。


プロフィールの詳細は彼女のホームページをご覧下さい。
ドラさんのHP http://www.doratauzin.net/index2.html
KTS お客様エピソード
パリの専門学校「モダール」の皆さんが来校されました!2010年2月24日(水)パリにあるラグジュアリーファッション・マネージメント専門学校「モダール(Mod’art)」の学生さん約20名と彼女達を引率してこられたパトリス・ドゥ・プラス(Patrice de PLACE)先生が来校されましたので、当校の学生としばし交流を図りました。
ドゥ・プラス先生は、十数年ほど前に「セリーヌ・ジャパン」などメガモードブランドの日本法人の社長をしておられた方なので、ご存知の方が居られるかもしれませんね。
ところで、この「モダール」という学校は、(日本とフランスでは制度の違いもありますが)専門学校でも大学卒業と同等のディプロームがもらえるのだそうです。服飾学校が沢山あるパリでも、私立の名門 Ecole de la Chambre de la Couture Parisienne や、公立の最高峰 Institut Francais de la Mode などと並んで紹介されている学校です。
今回はちょうど当校の学生達が修了展の作品を制作中でしたので、それらの作品をモダールの学生たちに紹介しました。
学生同士は質問や意見交換など、短時間でしたがしばしパリと京都の交流をはかることが出来ました。
モダールの皆さんからは、「伝統技術と新しい感性を融合させた作品など、川島テキスタイルスクールの活動の全てが躍動的で大変興味深く拝見した。」との感想を頂きました。
ドゥ・プラス氏とは、「今後も両校の学生の交流を図ろう!」「次回はモダールのデザイン科の学生達との交流も図れると良いね!」と意気投合しました。
パリへお出掛けの機会がある方は一度訪問してみてください。
ドゥ・プラスさんを尋ねればきっと歓待してくれるはずです。
「モダール」(Mod’art)のホームページアドレス
モダールの皆さんとの記念写真とアトリエでの学生達の交流風景
http://www.kawashima-textile-school.jp/newsletter/newsletter_no11.htmlKTS お客様エピソード
RCAのクレア・ジョンストン教授が来校されました!
2010年2月9日(火)RCA(Royal College of Art ロイヤル・カレッジ・オブ・アート英国王立芸術大学院)のテキスタイル部門長をしておられる、クレア・ジョンストン教授が、来日されたのを機に当校にもお立ち寄り頂きました。
同教授は若くしてファッションビジネス界からその実力を認められ、パリのデザイナーであるイヴ・サン・ローラン(Yves St Laurent)やロンドンの老舗企業リバティー(Liberty)など数多くの有名なデザイナーや企業と仕事をしてこられました。
今回、彼女にせっかくご来校頂いたので、学生達が制作中の修了展に出展する作品や先般来ご紹介しているジャパン・テキスタイル・コンテストでの受賞作品を見て頂いて、率直なご意見やアドヴァイスなどを伺いました。
RCAではデザインから始まるビジネスモデルの構築を推進しておられますが、そのお話や、我々に対するいろいろなコメントやアドヴァイスを頂く中で、「若いデザイナーの感性」と「伝統的なしっかりした技術」との組合せが大切であると痛感しました。その意味では、伝統ある英国のRCAの活動と我がKTS(川島テキスタイルスクール)の目指すものの共通点を見つけたような気がしました。
今後ともRCAとの連携を模索していきたいと考える次第です。
クレア・ジョンストン教授を紹介しているRCAのサイトアドレス
http://www.rca.ac.uk/Default.aspx?ContentID=504320&CategoryID=36283
KTSマイスタースクール棟前での記念写真と学生の作業中のアトリエ風景
http://www.kawashima-textile-school.jp/newsletter/newsletter_no10.html
「ジャパン・テキスタイル・コンテスト2009」での受賞作品を紹介したホームページアドレス