その他

冬期休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間におきまして冬期休暇とさせていただきます。

冬期休暇:2018年12月27日(木)-2019年1月6日(日)

なお、商品の12月発送分締め切りは12月21日(金)受注分まで、
最終出荷は12月25日(火)とさせていただきます。
※在庫状況により、最終出荷日までに商品が発送できない場合があります。

期間中にいただきましたご注文、及びお問い合わせにつきましては、
2019年1月7日(月)以降に順次対応させていただきます。
なお、期間中はFAXまたはメールでのご注文をよろしくお願い致します。

お問い合わせフォームはこちら↓↓
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/contact

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ご迷惑お掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
本年も大変お世話になりました。どうぞよい新年をお迎えください。

 

【重要】メール送受信・復旧のお知らせとお願い

サーバーの不具合の為、メール送受信ができない状態となっておりましたが、12/10(月) 17:00現在復旧しております。皆様にはご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。

しかしながら、下記期間中に  ~@kawashima-textile-school.jp宛にお送りいただいたメールが届いていない可能性があります。期間中にメールいただきましたお客様には、お手数をお掛けし恐れ入りますが、再送していただけますよう、お願い申し上げます。

※2018年12月5日(水)17:40 ~ 12月10日(月)午前

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【重要】メール受信不具合のお知らせとお詫び

現在サーバーの不具合の為、メール送受信ができない状態となっており、現在復旧作業にあたっております。
※2018年12月5日(水)17:40 ~ 12月8日(土)18時現在
皆様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

上記期間中に  ~@kawashima-textile-school.jp宛にメールをお送りいただいたお客様には、大変ご迷惑、お手数をお掛けし恐れ入りますが、お急ぎのご用件は12月10日(月)9:00以降にお電話、FAXいただきますよう宜しくお願い申し上げます。
電話:075-741-3151
FAX:075-741-2107

何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。

共同浴室が完成しました!

シャワールームに続き、共同浴室も完成しました。

以前の浴室の天井を残しつつ、浴槽、洗い場、床などリフォームしました。
浴槽や洗い場も広く、一度に5名までゆったりとご利用いただけます。

一足先に完成していたシャワールームと合わせて学生にも好評です。
ワークショップなど寮に滞在される際は、ぜひご利用くださいね!(女性限定です)

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日本茜の里作りプロジェクトに参加して 本科 布施木展子

7月8日、京都府南丹市美山町で日本茜の苗の植え付けを行いました。
この企画は、大阪で「和泉茜の里」というプロジェクトを行なっている杉本一郎さんによる
美山での日本茜の里作りのプロジェクトの一環です。
染織の仕事をしている方や杉本さんを応援する農家の方をはじめ10名ほどが集まり、
美山の2ヶ所の畑で日本茜の苗の植え付けと手入れを行いました。

杉本さんのお話によると、日本茜は、日本で古代から使われてきた伝統的な染料で、
日本の国旗が制定された際も、日の丸部分には日本茜の赤が使用されていたそうです。
茜の名前は「赤い根」に由来していて、3年ほど植えっぱなしで育てた株の根を掘り起こし、
その根が染料になるそうです。
掘り起こす手間がかかることから日本では栽培が少なくなっており、現在は茜染というと
日本茜ではなく西洋茜やインド茜が主流になっているそうです。
日本茜には西洋茜等よりも黄色の色素が多く含まれていて、赤い色を染めた後の染液をもう一度使って
黄色を染めることができます。

杉本さんは、すでに大阪の泉北郡でも日本茜を使ったプロジェクトを実行しています。
美山では、6年かけて美山を日本茜の里にする計画をしています。
まずは大阪で育てた日本茜の苗を美山の畑で3年間栽培することを計画しており、2017年はその2年目です。
この計画には地域にある耕作放棄地の活用や地元の人や染織系学生を巻き込むことで、
美山に日本茜のメッカを作り、農村の過疎化を防ぐ狙いがあります。

この日は、新しい畑への植え付けを行ない、そのあと場所を移動して前年に植え付けた畑の補植と水やりを行いました。
新しい畑は、廃校になった小学校の学童農園だった畑を利用しています。
農機具を使って手作業で苗を植える畝(うね)を作り、畝を覆う薄い白ビニールのマルチを敷いた後、
等間隔にマルチに穴を開けて、茜の苗を植えました。
前年の畑では、植えたあと枯れてしまった場所に新しい苗を植え、その後水やりを行いました。

茜アップ

新しい畑で作業をしているときは植え付ける茜の苗がとても小さく感じ、本当に根付くのか半信半疑でしたが、
前年の畑では、マルチの穴から溢れるようにして茜が茂っており、生命力の強さを感じました。
もしかすると、本来は日本茜は本来茜の畑を作らなくても、他の野菜の脇などに植えられていたのではないかと思います。

私は以前農業と地域について勉強しており、農業といま学んでいる染織がつなげられる機会がないかと考えていました。
この美山での日本茜のプロジェクトはまさに地域と農業と染織を繋げられるもので、今後も注目していきたいと思っています。
また、希少な日本茜に関われる機会ということで、染織に関わるさまざまな職業の方や学生が注目しています。
作業を通して交流をもち、茜を通した染織のネットワークが今後広がっていくのではと思いました。

茜染製品

シャワールームが完成しました!

これまで寮には共同浴室を2つ備えていましたが、そのうちの1つをリノベーションして
個別ブース型のシャワールームとなりました。
おしゃれで清潔、居心地のよいシャワールームは、学生に好評です。
もう一方の浴室も脱衣場は既に改装が済んでおります。
寮に滞在される際は、ぜひご利用くださいね!(女性限定です)

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繊維教育賞を受賞しました

この度、公益財団法人衣笠繊維研究所より繊維教育賞の受賞を受けました。

公益財団法人衣笠繊維研究所は、京都市内の北野白梅町にあり、繊維学の研究、
教育及び普及を図る事により、繊維産業・社会文化に寄与貢献することを目的に
昭和25年11月に設立されました。

繊維教育賞とは、公益財団法人衣笠繊維研究所が、繊維学並びにその基礎科領域の
教材研究や教育について活発な実践活動を行っている個人や団体を表彰する制度です。

今回、川島テキスタイルスクールの永年の学校教育活動が評価され
「平成25年度繊維教育賞」受賞の栄誉を受けることができました。
この繊維教育賞は平成23年に創設されて以来、
川島テキスタイルスクールが初の受賞とのことです。

繊維教育賞blog