留学生

冬期休暇のおしらせ

Kasuri Bow Tie

昨年秋の留学生リニアさんから素敵な写真が届きました!
絣基礎の授業で織った生地の余りで蝶ネクタイを作ったそうです。
糸はタッサーシルクをティンギ(マングローブの一種)で染めたものです。

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誠に勝手ながら下記の期間におきまして冬期休暇とさせていただきます。

冬期休暇:12月21日(土)-1月13日(月)

期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
2014年1月14日(火)以降に順次回答させていただきます。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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本年も大変お世話になりました。どうぞよいお正月をお迎えください。

EVERYTHING I KNOW ABOUT KASURI

rosakasuri

留学生のローサさんが、デンマーク人の視点から見た絣をテーマにしたワークショップをします。
来週土曜日です。ぜひご参加ください!

EVERYTHING I KNOW ABOUT KASURI
織りのワークショップ 2013年12月7日 2時-5時

織りのワークショップ、EVERYTHING I KNOW ABOUT KASURI はデンマーク人の視点から見た
日本の織技法、絣をテーマにしています。

EVERYTHING I KNOW ABOUT KASURIは日本での滞在経験から生まれました。
ここで体験した素晴らしい異文化の出会いの、テキスタイルを使った解釈です。

ワークショップでは私が作った枠機を使い、小さな絣の作品を作ります (15x22cm) 。
皆さんの作品はプロジェクトについての本とともに、2014年3月に開催される
川島テキスタイルスクール修了制作展(京都市美術館)で展示します。
ご希望の方には展示終了後に作品をお返しします。

織り経験は問いません。参加費は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
ワークショップは英語と日本語で行います。

ご連絡お待ちしています。お問い合わせ、お申し込み: rosa.tolnovclausen”at”gmail.com

3F Project Room
〒604-8101京都市中京区柳馬場御池下ル柳八幡町75-6TNCビル3F, KMFA
www.3-gai.com

スウェーデンの老舗カーペット工房ブログ

Märta Måås-FjetterströmのブログにKTSの記事が掲載されています。

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1 Rapport från vår medarbetare i Japan
2 Hälsning från Kawashima
※新しい投稿があればこちらのリンクも更新します

Märta Måås-Fjetterström (マッタ・モース・フェッテストローム)はスウェーデン南部の海辺の街ボースタッドにある1919年創業の老舗カーペット工房です。

今秋、絣を勉強しに来ていたリニアさんはMärta Måås-Fjetterström で織り手として働いていて、KTSからの報告が今ブログで紹介されています。
※すべてスウェーデン語ですが、Google翻訳などを使う事で大まかな意味がわかります。

ブログはもちろんですが、美しいカーペットもぜひご覧になってください。

スウェーデンからの交換留学生

今年の春、スウェーデンのHV Skolaから交換留学生として来ていたパトリシアさんです。

1ヶ月間という短い間でしたが、経緯絣のコースター、クッション、捺染のショール(上の写真で巻いているものです)、ずらし絣の湯たんぽカバー(上)を作りました。今後スウェーデンに帰ってからの絣を使った制作を楽しみにしています。

ブログ trettiotvå i Kyoto で京都での生活やスクールでの制作を記録しています。ぜひご覧下さい。

専門コース創作科(3年目)では北欧提携校へ3ヶ月間の交換留学をすることができます。
興味のある方はお問い合わせください。

スウェーデンのディッシュクロス  KTSアシスタント 表江麻


今年の4月から7月まで留学生として来ていたシャスティンさんから、スウェーデンのhandduk(ハンドゥク=ディッシュクロス)が送られてきました!おばあさん、曾おばあさんが作ったものです。シャスティンさんもKTSで手ぬぐいを作っていきました。

『スウェーデンに住んでいる私の86歳の祖母、スティナ・エリクソンです。スウェーデンでは食器を拭くのに特別なクロスを使います。特にリネンのクロスはガラスを磨き上げるのに最適です。現在はほぼコットンで作られていますが(日本の手ぬぐいに近い特徴を持っています)、昔は高品質のリネンのものを使っていました。祖母と母は自分でクロスを織って使っていました。私も同じです。
また、花嫁が夫婦のイニシャルを刺繍することも多く見られました。刺繍が上手いほど、高度な技術を使っていました。クロスやベッドリネンなどの布地を保管しておく特別な棚もありました。』

シャスティンさんがKTSで作った絣の手ぬぐい

2010年9月のビギナーズコース・暮らしの織りではhanddukを作ります。ぜひご参加下さい。

イスラエルからの短期留学生


イスラエル人ジーバさんは、今、日本の伝統的技法と現代のテキスタイルアートについて学んでいます。今日はイスラエルでは新年、元旦?で、この日にイスラエルでは、リンゴに蜂蜜をかけて食べる習わしだそうです。お昼にみんなでおいしく頂きました。Aちゃんが「なぜリンゴに蜂蜜?」の問いに、ジーバさん「スィートな年になるようにです」って。私nodaは、3切れも食べてしまいましたから、スィートな年になる事まちがい無しです!