川島テキスタイルスクール

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ひとびと

 

ひとびと


在校生インタビュー

渡部加奈子
2013年本科在学生

2006年 立命館大学産業社会学部卒業

衣服に興味があり、どうせなら糸から学びたいと思い入学しました。基本的な織実習を終えて、今は「身につけるもの」を、紙糸とポリエステル素材をつかって制作しています。スクールに来てから本当にたくさんの出会いがありました。今年は、国内の産地へ赴いたり京都の美意識を感じたり、もっと頭を柔らかくフットワークを軽く、ものづくりに取り組んでいきたいです。



早田若菜
2013年専攻科在学生

2007年 熊本県大津高校卒業

「どこよりも忙しい日々を送れる」と、学校見学の際に先生に言われ入校を決めました。糸や織りについて素人だった私も、一年目の授業を通して様々な技法からデザインのまとめ方まで学ぶ事ができました。一年目の終わりから絣を使って制作を続けています。経糸と緯糸だけでどれだけの事が表現できるのか、自分の強みは何なのかを自分自身と向き合いながら探し求めています。



山本李江
2013年専攻科在学生

2011年 東京家政大学家政学部造形表現学科卒業

大学ではさまざまな芸術分野に触れ、そこで織物と出会いました。織物についてさらに深く学びたいと思い入学しました。今はインテリア用の布地を主に織っています。織物は素材、配色、組織等の組み合わせで風合いや印象が変わります。目的や用途に合わせて布地のデザインや織設計を考えられる力を付けていきたいと思っています。



鳴戸美佳
2013年技術研修科
在学生

2012年 広島市立大学デザイン工芸学科卒業

大学では染織を専攻していましたが、在学中にはできなかった着物を制作したいと思い、大学の先生に紹介してもらい入学を決めました。川島テキスタイルスクールに来てよかったことは、他コースの課題を見て学ぶことで、自分の制作も含めてテキスタイルの知識を増やせることです。今は着物を作っています。自分の可能性が広がるような作品を作っていきたいと思っています。




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