和紙で糸を作る
楮などの靭皮繊維が材料の、日本独特の流し漉きで作られた和紙に細かく切れ目を入れ、揉み、裂織の緯糸をつくる要領でカットした後、撚りをかけて糸にしていきます。他素材の糸と同様、染めたり、織ったり、編んだり、組んだり…様々に使えます。この講座では和紙2枚分の糸を作ります。
※当日の持ち物はこちらをご確認ください。
カテゴリー:
ビギナーズ講座、紡ぎ講座
| 日程 |
2026年4月28日(火) 〜 2026年4月29日(水) |
| 時間 | 9:00 〜 17:00 |
| 受講料 | 27,500円(税込) |
| 定員 | 8名(最小開講人数 4名) |
| 申込締切 | 2026年3月30日(月) |

| 1日目 |
和紙のカッティングと揉み |
| 2日目 |
紡毛機で撚りをかけ糸にする・撚り止め |
| 当日の持ち物 |
筆記用具、えんぴつ、カッターナイフ、マスク、
フェイスタオル2枚(約35㎝×75~85㎝ 紙を湿らす時に使用)、上履き(館内用・必要に応じて)、
※細かいほこりが舞うので黒っぽい服装だと付いてしまいます(割烹着などあるとよいかもしれません) |
講師 : 吉田桂子1985年成安女子短期大学(現・大阪成蹊大学)造形芸術科染織コース研究科修了。京都の織物会社勤務を経て、制作活動に入る。現在は主に身に纏う布を織る。

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