夏期休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間におきまして夏期休暇とさせていただきます。

夏期休暇:8月10日(木)~8月16日(水)

なお、商品の発送分締め切りは8月8日(火)受注分まで、
最終出荷は8月9日(水)とさせていただきます。
※在庫状況により、最終出荷日までに商品が発送できない場合があります。

期間中にいただきましたご注文、及びお問い合わせにつきましては、
8月17日(木)以降に順次回答させていただきます。
なお、期間中はFAXまたはメールでのご注文をよろしくお願い致します。

当スクール宛のお荷物は16日正午以降での配送をご指定ください。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ニュースレター 2017年7月号 配信しました

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九州地方では豪雨により大きな被害が発生しています。
みなさま、くれぐれもお気をつけ下さい。

さて、いよいよ本格的な夏の訪れです。
昔から暑い夏に江戸の人が好んできた食べ物は、みりんと甘酒だったそうです。
醗酵食品は免疫を獲得できる食べ物であり、
同時に発酵菌がビタミンやアミノ酸などの滋養成分をつくってくれます。
今、改めて甘酒の人気が高まっています。
「飲む点滴」「飲む美容液」ともいわれているみたいです。
暑さに疲れた体に醗酵食品を取り入れて、アクティブな夏をお過ごし下さい。

スクールでは、現在3 人の留学生が絣の作品を制作しています。
それぞれユニークな視点でデザインをしているので、専門コースの学生
たちにもいい刺激になっています。

                       ディレクター 山本 梢恵
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=INDEX=
(1)夏期休暇のお知らせ
(2)ブログ更新のおしらせ
(3)8月ワークショップのご案内
(4)支払い方法のご案内
(5)オープンスクールのご案内
(6)寮のシャワールーム完成のお知らせ
(7)編集後記

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(1)夏期休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間におきましては夏期休暇とさせていただきます。

夏期休暇:8月10日(木)~8月16日(水)

商品の発送締め切りは、8月8日(火)受注分まで、
最終出荷は8月9日(水)とさせていただきます。
※在庫状況により、最終出荷日までに商品が発送できない場合があります。

期間中にいただきましたご注文、及びお問い合わせにつきましては、
8月17日(木)以降に順次回答させていただきます。
なお、期間中はFAXまたはメールでのご注文をよろしくお願い致します。

当スクール宛のお荷物は16日正午以降での配送をご指定ください。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせフォームはこちら:
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/contact

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(2)ブログ更新のおしらせ

本科生織実習「布を織る」本科 鈴木しなの
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/2017/06/29/4238

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(3)8月ワークショップのご案内

8月に開催されるワークショップをご紹介します。

※誠に勝手ながら、スクール夏期休暇を挟む為、
申込締切日が通常より早めになっております。

・竹糸で織る紗のストールと絽のランチョンマット
紗、絽、羅は隣り合う経糸を綟(もじ)って(絡み合わせながら)織る特殊な織物です。
今回は紗と絽をご紹介します。綟ることでできるすき間は風通しもよく、
夏物の衣料などに適しています。紗に平織りを組み合わせた絽は、
着物の夏帯にも使われ、紗よりもしっかりした風合いがあります。
2017年8月17日(木)~20日(日)  …〆切 7月27日(木)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/takeito-2017?instance_id=995

・沖縄の経浮花織
手花(てぃーばな)は経糸を手ですくいながら色糸を入れ模様を作っていきます。
かわいらしい花のような経浮織を楽しんで頂きたいです。
沖縄の手巾(ティサージ)という手ぬぐいにもよく使われています。
2017年8月22日(火)~25日(金)  …〆切 7月27日(木)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/okinawahana-2017?instance_id=993

・バックストラップ基礎編
はじめてバックストラップルーム(腰機・後帯機)を学ぶ人のための入門講座です。
現代マヤ地域(メキシコ、グァテマラ)の民族衣装の織物に最も一般的に使用されていて、
経糸を保持するための腰当を備えた、数本の棒と刀杼で構成される原初的な構造の機です。
本講座では、腰機具の製作および基本的な経糸の整経、機掛け、平織製織手順、織終い、
機の分解等の基礎的な腰機の機織操作技法の習得が主な内容です。
2017年8月17日(木)~20日(日)  …〆切 7月27日(木)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/backstrapkiso-2017?instance_id=996

・バックストラップ応用編 トトニカパンの織腰布
グアテマラ・トトニカパンで織られている細幅の装飾経糸浮紋織(仮称)は
密度の高い経地合の平織地に文様中筒、紋様綜絖、織ヘラ(細刀杼)を操作し、
紋様に関係する上経糸、または上下経糸を任意に地組織から浮かせて経糸浮紋様を構成する紋様織物です。
装飾経糸浮紋織は、腰機による紋様織技法としてはかなり高度な織技法ですが、
細幅の帯織物なので経糸の数も少なく、基本的な織手順を理解し、
織ヘラ(細刀杼)の操作手順を習得すれば、容易に紋様を織り出すことができます。
2017年8月22日(火)~25日(金)  …〆切 7月27日(木)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/backstrapouyou-2017?instance_id=992

・スピニング
紡毛機を使い羊毛から手紡ぎ糸をつくります。
紡毛糸と梳毛糸の2 タイプの紡ぎと編み物に多用される双糸の撚り合わせを、
汚毛の洗毛を始め糸の仕上げまでの全工程と、手紡ぎならではの楽しい
カラーブレンドも交えて実習します。
2017年8月28日(月)~ 9月1日(金)  …〆切 8月18日(金)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/spining-2-2017?instance_id=991

・はじめての絣 シルクのクッション
絣は機織前に予め文様に従って染め分けた糸(絣糸)を用いて織り上げた文様織物です。
タッサーシルクを使って経緯絣のクッションカバーを織り、縫製しクッションを完成させます。
その過程において<絣のデザイン><糸括り><糸染め><織り方>絣の全行程を学ぶ事ができ、
今後の織世界が広がる講座です。
2017年8月29日(火)~9月2日(土)  …〆切 7月27日(木)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/hajimetekasuri-2017?instance_id=990

・組織応用
2017年8月21日(月)~25日(金)は、現在キャンセル待ちとなっております。

ワークショップ講座のお申し込みがウェブより可能になりました!
以下リンクより必要事項を記入してお申し込みください。
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/workshop-form

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(4) 支払い方法のご案内

受講料等の支払い方法として、クレジットカード・コンビニ・ペイジー決済が利用可能となりました。
手続きはウェブ上で行いますので、インターネット環境がある方のみご利用いただけます。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.kawashima-textile-school.jp/workshop.html#workshop_form

また、スクール窓口でもクレジットカードをご使用いただけるようになりました。

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(5)オープンスクールのご案内

学内施設見学、コース説明、個人相談などを行っていますので、
どうぞお気軽にお越し下さい。個別にご対応しますので、
ご希望の日時を事前にご連絡くださいますようお願いします。
http://www.kawashima-textile-school.jp/openschool.html

2018年度専門コース本科の願書を受け付けています。
http://www.kawashima-textile-school.jp/course_advance.html

2017年度技術研修コース(後期)の願書を受け付けています。
http://www.kawashima-textile-school.jp/course_technical.html

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(6)寮のシャワールーム完成のお知らせ

シャワールームが完成しました!
寮に滞在される際は、ぜひご利用くださいね。(女性限定です)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/2017/06/13/4227

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(7)編集後記

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次回のニュースレターをお楽しみに。

公式facebookページでホームページ更新のお知らせや学校の様子をアップしています。
「いいね!」ボタンを押して頂くとニュースフィードで更新情報がご覧いただけます。
よろしければご参加下さい。
https://www.facebook.com/KawashimaTextileSchool

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○本ニュースレター記載の情報は、発行日当日のものです。

○メール配信を希望される方は、以下のリンクからご登録をお願い致します。
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/newsletter

お問い合わせフォームはこちら:
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/contact
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配信元情報
川島テキスタイルスクール
〒601-1123 京都市左京区静市市原町418番地
TEL:075-741-3151 (代) FAX:075-741-2107

織実習「布を織る」 本科 鈴木しなの

ゆらり ゆらり 玄関から舞い込んできた風に長い長い布が揺れます。
あまりに美しく、そしてこの布とともに辿ってきたこれまでの時間があまりに濃厚で、
胸がいっぱいになり、目から涙が溢れてきました。
この涙は嬉し涙であり、感動の涙であり、そしてまた、悔し涙でもあるなと思いました。

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基礎織の授業で初めて織を経験し、スピニングの授業で糸紡ぎを学び、当たり前の感覚が覆されるような日々。
そんな中始まった「布を織る」という授業は私にとってさらに得るものの多い貴重な時間となりました。
この授業では、自分の好きな絵画を選び、そこから計5色の色を取り出して縞模様をデザインし、
8メートルの布を織りあげます。そして、織り上げた布の一部を風呂敷に仕立てます。

糸の種類はウールからコットンとシルクへ、機の種類はジャッキ式からろくろ式へ、
隙間がわからないくらい細かい筬や繊細な細い細い糸……基礎織とは違うことばかりで、
次に何が起きるか予測できない毎日に必死でした。

私はジョルジュ・スーラの点描画『グランジェット島の日曜日』という絵画を選びました。
この作品にも描かれているように、日曜日の公園に行くとたくさんの人々が思い思いの時間を過ごしています。
友達と、恋人と、家族と、そして一人ぽっちでも、他愛もない事をお話ししたり、笑ったり、物思いに耽ったり、
そんないつもはそれほど特別に感じないことがなんだか特別になる。
こういうことこそ幸せなんだな、こんなに身近に幸せはあるんだな、と教えてくれる日曜日の公園が私は大好きです。そんな日曜日がずっと続くことを願って今回布を織れたらいいな、そして風呂敷に仕立てると聞いていたので、
その温かな時間で何を包むことができたら素敵だなと考えました。

Georges Seurat nunooru

デザインから始まり、糸の染色、糸繰、整経、粗筬通し、前つけ、経巻き、筬通し、綜絖通し……
1200本の糸を扱いながら行う作業一つ一つが気が遠くなるくらいに繊細で、時間がかかりました。
少しでも前の行程にミスがあると進めないので集中力も試されます。
毎日のようにアトリエ開放時間ギリギリまで居残りをして、神経も体力も要する日々を乗り越えられたのは、
どんな時も落ち着いて対応してくださる先生、そして一緒にもの作りに取り組む仲間がいたからだと思います。
声を掛け合ったり、相談しあったり、特に経糸を巻き取る作業は特にチームワークが求められます。
また、織りが始まってからは周りから聞こえる一人一人のシュッ、トントン。シュッ、トントン。
というシャトルが経糸の下を走り、框で打ち込む力強い音が励みになりました。

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ものづくりは一人のようで一人じゃない。刺激しあって、支え合って、お互いが深まり広がってく。
織りをしていると生きることと似ているなと思うことが多々あります。
今回の制作を通してそう強く感じたことがもう一つあります。
それは一つ一つの積み重ねが全て作品につながっているということです。
授業の最後の講評会の際、二階から吊るした布を見たとき、色合いや縞のデザインは自分としては気に入っていたものの、耳(織端)の乱れや、それらを気にしすぎたり、焦ったりした自分の心の乱れが布に現れていると感じました。先生からもそのような講評をいただき、見る人にも伝わってしまっているのだと気付きました。

自分だけではこれも「自分の味かな」なんて言ってごまかしてしまっていたかもしれないことを、
人に見てもらうことでしっかり受け止めることができたり、
新たな課題や発見があったりして自分の視点から遠ざけて見ることはとても大切なことだ学びました。
少しでも「ま、いっか」とごまかしたらそれ相応のものが仕上がる。
生きることも一つ一つの感情や経験が自分の人生に必ずつながっていく。
織りにしても、普段の生活にしても、一つ一つをゆっくりでもいいから丁寧に大切に積み重ねていけたらいいなと思いました。

私が一番悔しかったのは今回の制作にあたって伝えたかったことが、
自分の技術の未熟さと心の乱れで思い切り伝えることができなかったということです。
自分が表現したいこと、伝えたいことをちゃんと伝えるために基礎を固める、
土台を固めるということは欠かせないことなんだと痛感しました。
人間初めからうまくはいきませんから、今回のことをバネに今後の授業にも一生懸命取り組んでいきたいと思います。

こうして今、たくさん失敗して美しいものからたくさん刺激を受けることができている。
そんな川島テキスタイルスクールでの学びが私にとって本当にかけがえのないものだなと改めて感じました。
また、今回の授業を経て、当たり前に身につけたり、使ったりしてきた布への見方が大きく変わりました。
機から織り上げた布を外した時に感じた布の重みとあの時の感動は一生忘れられません。
布を織るという経験をし、その過程を知っているということは、
これからの人生をより一層豊かにすると確信しています。
知っていると知らないでいるとでは大違いだなと最近よく思うのです。

美山見学レポート 本科 岡田弥生

「人間だから失敗があります。でも、それが愛らしいし、面白い。」
藍染作家の新道弘之さんが、一枚の着物の前でおっしゃった言葉が、とても印象的に私の心に残りました。
4月に入学してからスクールでは、毎日が失敗の連続です。そんな私にとって、新道さんのこの言葉は、
自分を励ましてくれるような、そして、決して完璧ではない人間が作るものの暖かさや豊かさについて考えさせられる一言でした。

心配していた雨も、バスを降りる頃には太陽が顔を出すほどになり、
スクールを出発してから2時間ほどで私たちは京都府南丹市美山町に到着しました。
山々に囲まれた美しい村に、茅葺屋根がならぶ風景は、いつも私が生活している風景とはまるで違い、
何度も深呼吸をしたくなるような世界が広がっていました。

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ブルーアルケミーというDVDの中で紹介されていた新道さんの工房と美術館を訪ねるべく、
ゆっくりと村の中を歩いて行きました。
工房までの道のりは、昔ながらの郵便ポストや村ののどかな景色が続き、
緩やかな坂道を登ると、木でできたささやかな看板が見えてきました。
「ちいさな藍美術館」の中へお邪魔すると、早速、藍花の咲く甕が一つ目に入り、
DVDの中で見た藍の工房へ来たのだという実感が湧いてきました。

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美術館では、入ってすぐに展示されてあった素朴な丹波布が目に留まりました。
新道さんのお話によると、かつての農家の女性が家で織っていた着物だそうです。
民藝運動の提唱者でもある柳宗悦が北野天満宮の市でこういった着物を発見し、
のちに民藝として知られるようになったとのことでした。
富裕層が着るような豪華絢爛な着物ではなく、こうした素朴で、無駄がなく、
普通の人々の生活に沿ったものに光が当たり始めたのは、歴史の流れの中でも、興味深い事です。

工房では、新道さんが実際に藍染を見せてくださいました。
布を何度か藍甕に浸けた後、パタパタと空気中で酸化させると、緑がかっていた布が鮮やかな藍色に変わってゆき、
その姿はまさに不思議な魔法のようでした。
和室では、新道さんが世界各国の様々な布地を見せてくださいました。
中でも新道さんがこれまでに染められた布地で、新道さんのお母様がご自身の棺掛けを作られたというお話が最も印象的でした。

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今日では、街を歩けば数え切れないほどの機械で作られた製品が並び、
いわゆる「手仕事」で作られたものを見つけるのは、とても難しくなりました。
そのような時代だからこそ、人が手で作ったものの温かさや面白さ、
愛らしさについて考えながら、これからの制作に挑んでいきたいと思います。
美山で学んだ事は、きっと、今後何度も思い出され、
その度に美しい景色と新道さんの言葉が私の心に浮かんでくることでしょう。

シャワールームが完成しました!

これまで寮には共同浴室を2つ備えていましたが、そのうちの1つをリノベーションして
個別ブース型のシャワールームとなりました。
おしゃれで清潔、居心地のよいシャワールームは、学生に好評です。
もう一方の浴室も脱衣場は既に改装が済んでおります。
寮に滞在される際は、ぜひご利用くださいね!(女性限定です)

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ニュースレター 2017年5月号 配信しました

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みなさま、こんにちは。
緑のあふれる季節となりました。京都では初夏の訪れを感じる葵祭が
行われます。お祭り当日、衣裳の装飾に使われる「葵桂」をご存知で
しょうか?葵の葉と桂の枝葉を絡ませて作ります。上賀茂神社の近く
の小学校では葵桂作りのお手伝いをするそうです。子供達が一生懸命
大切そうに作っている姿を見ると心がほっこりします。

LIXIL GINZAレセプションスペースで川島テキスタイルスクール展を
開催します。前年度の修了展の作品の中から、今の季節にあった作品
を展示します。ぜひご覧下さい。
5月18日(木)~23日(火) 10:00〜18:00

ディレクター 山本梢恵

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(1)川島テキスタイルスクール展のお知らせ
(2)6月ワークショップのご案内
(3)支払い方法のご案内
(4)ブログ更新のお知らせ
(5)オープンスクールのご案内
(6)編集後記
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(1)川島テキスタイルスクール展のお知らせ

5月18日(木)~23日(火) 10:00~18:00
LIXIL GINZA 1階 レセプションスペースにて開催します。
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/2017/05/12/4160

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(2)6月ワークショップのご案内

ワークショップ講座のお申し込みがウェブより可能になりました!
以下リンクより必要事項を記入してお申し込みください。
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/workshop-form

・組織がわかる5日間
織物は経糸と緯糸の交差によって出来る布ですが、その交差の仕方によって
布の表情も大きく変わります。この交差の仕方を組織と呼びますが、経糸の
通し方やタイアップの仕方でよりバリエーション豊かな織物が出来ます。
この講座では4枚綜絖を使い、リネンと綿糸で4種類の織物を作りながら、
組織を理解します。
6月12日(月)~16日(金)  …〆切 6月2日(金)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/soshiki5-1-2017?instance_id=977

・植物染色「京都の初夏を染める」
スクール周辺の豊かな自然を楽しみながら染色に適した、初夏の草木20種類程度を
採取します。それを煮出して、アルミ・銅・鉄・チタンの4 種類の媒染剤で
ウールを染色し、データサンプルを作ります。
6月27日(火)~29日(木)  …〆切 6月19日(月)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/syokubutusensyoku-syoka-2017?instance_id=893

・はじめての織り 10日間
手織りの過程と織物知識の基本をしっかり学べる、初心者のためのコースです。
整経や経巻きなどの作業を繰り返すことで、大事なポイントを理解しましょう。
6月27日(火)~7月7日(金)  …〆切 6月19日(月)
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/ai1ec_event/beginners10-2-2017?instance_id=950

・染色基礎 は現在キャンセル待ちとなっております。
6月6日(火)~8日(木)  …〆切 5月29日(月)
次回開催は10月です。お申し込みお待ちしております。

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(3) 支払い方法のご案内

受講料等の支払い方法として、クレジットカード・コンビニ・ペイジー決済が
利用可能となりました。手続きはウェブ上で行いますので、インターネット環境が
ある方のみご利用いただけます。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.kawashima-textile-school.jp/workshop.html#workshop_form
また、スクール窓口でもクレジットカードをご使用いただけるようになりました。

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(4)ブログ更新のお知らせ

鶴屋吉信にて作品展示 専攻科 萩原千春
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/2017/04/22/4133

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(5)オープンスクールのご案内

2018年度専門コース本科の願書を受け付けています。
http://www.kawashima-textile-school.jp/course_advance.html

2017年度技術研修コース(後期)の願書を受け付けています。
http://www.kawashima-textile-school.jp/course_technical.html

学内施設見学、コース説明、個人相談などを行っていますので、
どうぞお気軽にお越し下さい。個別にご対応しますので、
ご希望の日時を事前にご連絡くださいますようお願いします。
http://www.kawashima-textile-school.jp/openschool.html
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(6)編集後記

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ゴールデンウィーク期間中のワークショップは多くの方にお越しいただきました。
今後もより多くの方に受講していただけますよう充実させていきたいと考えております。
誠にありがとうございました。

公式facebookページでホームページ更新のお知らせや学校の様子を
アップしています。
「いいね!」ボタンを押して頂くとニュースフィードで更新情報が
ご覧いただけます。よろしければご参加下さい。

https://www.facebook.com/KawashimaTextileSchool

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○本ニュースレター記載の情報は、発行日当日のものです。

○メール配信を希望される方は、以下のリンクからご登録をお願い致します。
http://www.kawashima-textile-school.jp/info/newsletter

ニュースレターご感想送付先メールアドレス:
mailletter@kawashima-textile-school.jp
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配信元情報
川島テキスタイルスクール
〒601-1123 京都市左京区静市市原町418番地
TEL:075-741-3151 (代) FAX:075-741-2107

川島テキスタイルスクール展

川島テキスタイルスクール展  5月18日(木)-23日(火)

LIXIL:GINZA 1階 レセプションスペースにて、
着物・タペストリー・ラグ・服地など学生作品数点を展示いたします。

なかには青く美しく澄んだ海に漂う人魚姫をテーマにしたきものや、
草原一面に咲いた花が風に揺れる様を表したラグなど、
季節の訪れを感じさせるテキスタイルもあります。
この機会に多くの方にご覧いただきたいと思っております。
LIXIL銀座2017パネル
会期:2017年5月18日(木)-23日(火) ※会期中無休
会場:LIXIL:GINZA 1階 レセプションスペース
住所:東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル
開館時間:10:00-18:00
入館料:無料